良くある質問

欲しい商品が売切れになっているんですが…。いつ入荷しますか?

A. 信楽では常に新しい商品が生み出されています。その中では一品物等の限定商品もあります。お問い合わせ頂ければ入荷可能な商品はご連絡致します。

飲食店を経営しています。まとまった数量のうつわが欲しいのですが?

A. 業者様専用フォームよりお問い合わせ下さい。ご相談に応じます。

開運アイテムの狸やフクロウを置く方角や場所って決まってますか?

A. 特に方角や場所は決まっていませんので、お好みの場所に置いて下さい。

食洗機は大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。
しかし、陶器は磁器よりはもろいので、末永くご愛用いただくためにも、なるべく手洗いをオススメしています。

電子レンジにかけても大丈夫ですか?

A. 電子レンジはかけても大丈夫です。
ただし、直火やオーブンは耐え切れないので直火可能の製品をお使い下さい。

陶器と磁器の違いって?

A. 陶器(土もの)は粘土からつくられたもので、1100~1200℃と比較的低い温度で焼かれます。吸水性があり、磁器に比べると少々もろいのが特徴です。指で叩くと、やや低いにごった音を立てます。磁器は石を砕いた粉でつくられたもので、1300~1400℃の高温で焼かれたものです。できあがったやきものをみると磁器は石のようで、表面は白くガラスのように硬くなめらかで水を吸い込みません。
指で叩くと「チンチン」と金属製の澄んだ音がします。

フクロウには何か言われがあるんですか?

A. フクロウは「福籠」・「不苦労」とも言われ、「幸福を呼ぶ鳥」・「学問の神様」(知恵ふくろう)という言われがあります。
また、首が180度回ることから見透しが利くと言われ、昔から縁起物として慕われています。

信楽焼の特徴とはどんなものですか?

A. 信楽焼の特徴は、信楽特有の土味を発揮して、登窯、窖窯の焼成によって得られる温かみのある火色(緋色)の発色と自然釉によるビードロ釉(緑色)と焦げ(黒褐色)の味わいに特色づけられ、土と炎が織りなす芸術として“わびさび”の趣を今に伝えています。
植木鉢や火鉢に見られるなまこ釉(深みのあるコバルトブルー)など、絵付の商品が少ないためか釉薬の種類が多いことや、大物づくりの成型、乾燥、焼成技術なども信楽焼の代表的な特徴です。
また、作家によって、焼締めや粉引など実にバラエティーに富んだ焼き物を楽しめる事も信楽焼の特徴に挙げられる。従って、現代の信楽焼は様々な技法が用いられる個性あふれるやきものだと言えます。

つくばいのモーターだけの販売されていますか?

A. 販売しております。
つくばいの品番と品名がおわかりでしたら、お問い合わせ下さい。お取り寄せ致します。

信楽焼の花器の使い方は?

A. 商品によっては、表面及び内面のザラ付き等にご注意下さい。
当店では水漏れ防止の処理をしておりますが、信楽焼の特性として土が荒いため水が滲んでくる場合があります。万一に備え敷物、保護材等をお使い下さい。水を入れてすぐに畳や絨毯の上に置かないで下さい。

手洗鉢の使い方を知りたいのですが?

A. 水・お湯等に浸した場合、変色したり貫入等が入る場合がありますが、釉薬の特徴ですので品質には関係ありません。
水漏れ処理はしていますが、長時間水を入れたまま放置されますと、水分が滲み出る場合がありますので、ご注意下さい。特に洗剤液を長時間入れたままにしないで下さい。水を溜め、洗面としての使用は避けて下さい。

招き猫の挙げている手の意味は何ですか?

A. 右手を挙げている猫は金運を招き、左手を挙げている猫は人(客)を招くとされています。
黒い猫は、昔の日本では『夜でも目が見える』等の理由から、『福猫』として魔除けや幸運の象徴とされています。

カエルの置き物の意味は何ですか?

A. カエルは親一匹、子五匹の合計六匹で「福を六蛙(むかえる)」とも言われます。
また、「無事カエル」「金カエル」「若ガエル」とも言われ縁起物です。

信楽の狸はどうして徳利や通帳を持っているんですか?

A. 狸の持ち物や姿にそれぞれ意味があります。

信楽狸八相縁喜
〔笠〕・・・思わざる悪事災難避けるため用心常に身をまもる笠 
〔目〕・・・何事も前後左右に気を配り正しく見つむることな忘れそ
〔顔〕・・・世は広く互いに愛想よく暮らし 真を以って務め励まん 
〔徳利〕・・恵まれし飲食のみにこと足利て徳はひそかに我身につけん
〔通〕・・・世渡りは先ず信用が第一ぞ活動常に四通八達
〔腹〕・・・もの事は常に落ち着きさりながら 決断力の大胆をもて 
〔金袋〕・・金銭の宝は自由自在なる運用をなせ
〔尾〕・・・なに事も終わりは大きくしっかりと 身を立てるこそ真の幸福

信楽焼の食器の上手な使い方とは?

A. 使用する前には水や湯で洗うと吸水性がありますので生地に水分を含ませることで、茶渋。シミ等が付きにくくなります。

食器の使用後の管理は?

A. きれいな水ですすいだ後、よく乾燥してからご収納して下さい。カビ、シミを防ぎます。

洗うと細かいヒビの様なものが入りましたが、大丈夫でしょうか?

A. 釉薬(うわぐすり)の特徴で 水、湯等に浸した場合、変色したり*貫入等が入る場合がありますが、うわぐすり釉薬の特徴ですので、品質には問題ありません。

*貫入 陶器に掛けてあるうわぐすり釉薬に細かいヒビが入ること。陶器地の直接的なヒビではありません。

土鍋の扱い方を教えてください

A. てんぷら・フライ等の揚げ物には絶対使用しないこと。火災の原因になります。また、空焚きをしない、熱い鍋を急に冷たい所へ置かない。
ご使用前は、土鍋の底が濡れている状態で使用しない。弱火から使用するとよいです。必ず鍋敷きを使用してください。
土鍋の食べ物のにおいは、たっぷりの水と茶殻をひとつかみ入れて火にかけ、10分ほど煮立てるとよいでしょう。

傘たての使用の豆知識

A. 傘たての中底には、スポンジなど、クッション材になる物を入れ、傘等を投入の際には強いショックをあたえないで下さい。

手作りの狸と型作りの狸の違いは?

A. 型作り狸
型作りの狸は型で大量生産出来るので、顔かたちは一緒です。内側はつるっとしていて軽いです。

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A. 手作り狸
手作りの狸は一体、一体表情が違います。まさに一点ものです。狸の内側もでぼこで、重さもまったく違います。


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